助成金を使った場合の
コストシミュレーションを知りたい方へ
社内研修でAIを学ばせた
でも、現場では、ほとんど使われていない。
AI導入を検討した
でも、「どこから」「何を」始めればいいかわからない。
結果、AI活用は一部の担当者だけに留まり、日々の業務プロセスそのものは、変わらない。
問題は「知識不足」ではありません。
“実務として動く形”まで落とし込めていないことです。
AIスキル教育と、社内AIツールの実装支援を一体化した
「法人向けの伴走プログラム」です。
・現場課題に合わせたAIツールを、社内メンバー自身の手で制作
・伴走メンターがオンラインで受講完了までサポート
・経費助成金(最大75%)の活用で、導入コストの大幅削減も実現可
AIツールの例
すでに現実になっています。
SERVICE
サービス紹介
“学んで終わり”ではなく、
使えるレベル”まで導く構成。
初級・中級・上級が分断されず、
成長プロセスとして
一貫性を持って設計しています。
AI業務改革
リテラシー育成コース
10時間
全社員・一般職(非エンジニア含む)
AIの歴史・LLMとは何か? /AIを部下として「マネジメント」する /「プロンプトが全て」対話の技術/業務を変える最新ツールの網羅/ 業務分解とプロンプト実装
AI業務自動化
実践リスキリングコース
24時間
部署リーダー/現場担当者
Webアプリ開発の全体像・仕組み/ AI開発ツール「Bolt.new」の習得/「Supabase」によるデータベース連携/API活用と業務自動化
AI事業展開/
内製化推進リーダー育成コース
16時間
DX推進担当・情報システム部門
ターミナルベースのAI開発環境「Warp」の習得/Bolt × GitHub × Warp による高度な開発フロー/製品要求仕様書(PRD)に基づくアプリ設計//Electronによるデスクトップアプリ開発/Chrome拡張機能の自作/ アーキテクチャ改善とテスト自動化
FLOW
導入と助成金活用の流れ
FAQ
よくあるご質問
どんな会社がこのプログラムの対象ですか?
以下に該当する企業に特に適しています。
・PCを使った業務を行う社員がいる
・AI研修を実施したが「現場が動かない」「ツールが定着しない」と感じている
・外部の高額システムではなく、自社でAIツールを構築して運用したい
業種は問いません(製造・サービス・IT・士業・医療・教育など幅広く対応)。
重要なのは「AIで業務を変えていきたい」「現場で実際に使われる状態をつくりたい」という意思です。
何が"他のAI研修"と一番違うのですか?
一言で言うと、「学んで終わり」ではなく「動くAIツールが社内に残る」ことです。
・座学中心のAIリテラシー研修ではな
・自社の業務に合わせたAIツールを内製し
・実際に現場で使うプロセスまでが明確になります。
どんなAIツールが作れるようになりますか?
(一例)
営業部門:提案書ドラフト生成/契約書チェックAI/見積サポート
総務部門:社内FAQボット/勤怠ルール自動回答
経理部門:経費精算ルール回答AI/請求チェック補助
人事部門:人事制度Q&A/研修マニュアル検索AI
情報システム部門:ITマニュアル検索AI/ヘルプデスクAI
これらは外部委託すると数百万円レベルの内容ですが、自社開発なら低コスト・短期間で業務効率化を実現できます。
助成金は本当に使えますか?どこまでサポートしてもらえますか?
はい。条件を満たせば、「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の経費助成(最大75%)を利用可能です(中小企業の場合)。
・対象:受講費(※賃金助成は対象外)
・助成率:中小企業 最大75%/大企業 最大60%(条件あり)
※助成金の支給可否は、管轄労働局による審査で決定されます。
※助成金の適用を保証するものではありません。
当社が支援できる範囲は以下のとおりです。
・適用可能な助成金コースの診断
・必要書類の整理・準備ポイントの提示
・訓練カリキュラムと助成金要件の整合チェック
※申請手続きそのものは、受講企業様ご自身、または外部の申請代行サービスをご利用ください。弊社では相談・情報提供までとなります。
プログラムのレベル構成を教えてください。
初級:AI業務改革リテラシー基礎(10h)
AI理解・プロンプト・業務改革提案書の作成
中級:AI業務自動化リテラシー実践(24h)
自社業務を自動化するAIツールを内製
上級:AI事業展開リスキリング(16h)
全社展開・プラットフォーム設計・ガバナンス・KPI管理
段階的な構造になっており、中級以上は前段階の修了が必須です。
「自社AIツールを制作して現場導入したい」企業には、中級〜上級までの受講を推奨します。
・初級のみ受講:可
・中級受講:初級修了者のみ
・上級受講:初級・中級修了者のみ
受講形式は?
すべてオンラインで完結します。
・eラーニング動画(好きな時間に視聴可能)
・週1回のZoomオンライン面談
・チャットでの質問受付(随時)
どれくらいの期間で成果(動くAIツール)を実感できますか?
最短で、
・初級:数週間で「AI業務改革提案書」
中級:2〜4週間で、最初のAIツールが稼働しているケースが多いです。
半年後にようやく形になる」というより、"数週間で1つ目のAIツールを動かし、小さく実績をつくる"ことを重視した設計になっています。
途中で受講が止まってしまったり、現場が忙しくなった場合はどうなりますか?
現場が忙しいことは前提として織り込んでいます。
・進捗状況はeラーニングで可視化
・週1のメンタリングで「キャッチアップの仕方」も一緒に設計
・必要に応じてスケジュールの微調整も相談可
「やり切れる」ことを最優先にした伴走体制を敷いています。
社内の機密情報や顧客データを扱っても安全ですか?
セキュリティとデータ保護は最重要の前提です。
・原則として社内専用環境・アクセス権限付きのツール構成を前提に設計
・個別相談の際に、御社の
- 情報セキュリティポリシー
- 利用中クラウドサービス
-
データの機微度
に応じて「どこまでをAIに見せるか」を一緒に設計します。
「セキュリティが心配で前に進めない」企業様ほど、一度ご相談いただきたい領域です。
すでに社内でAI研修を行いました。それでも導入する意味はありますか?
はい。むしろそのような企業様に最適です。
・AIリテラシー研修は実施した
・しかし現場では「使われていない」「一部メンバーしか触らない」
こうしたケースが非常に多く見られます。
本プログラムは「その次の一手」つまり実装と定着を担うことを目的として設計されています。
まずは一部門・少人数からの試験導入もできますか?
はい、可能です。
・例:
- まずは営業部10名だけで初級・中級コースを導入
- 成果が見えた段階で、他部門へ展開
といったスモールスタート→横展開のパターンも多くの企業で採用されています。
自社の課題に合わせてカリキュラムをカスタマイズできますか?
はい、可能です。
・御社の業種・業務フロー使用中システム
・今後の事業展開の方向性
を伺った上で、「標準カリキュラム+御社専用演習」という形でカスタマイズすることができます。
費用感をもう少し具体的に知りたいのですが…
詳しい料金は、受講人数・受講範囲(初級〜上級)・カスタマイズの有無によって変動しますが、中小企業様で助成金(経費助成)を活用された場合、実質負担が「通常価格の25%前後」になるケースが多いです。
ヒアリングのうえ、「御社の規模だと、◯名で◯◯万円→助成後は実質◯◯万円程度」というシミュレーション資料もお出しできます。
まず何から相談すれば良いですか?
「まだ何も決まっていない」「どの部門から始めるかも悩んでいる」という状態で構いません。
・現在のAI導入状況
・社内でよく出る"AIに関する本音"
・今後1〜3年で目指したい姿
などをお聞かせいただければ、御社にとって最適なスタートラインとコース設計(初級〜上級の組み合わせ)をご提案いたします。
最適な進め方をご提案します。
まずは情報整理の場としてご活用ください。
助成金を使った場合の
コストシミュレーションを知りたい方へ